中世の騎士団を彷彿とさせる旧市街^^^ 至る所の家の壁に描かれた見事な壁画の数々。。
壁に描かれた絵を探しては眺め・・ その角を曲がった処に どんな素敵な風景が・・・ どんな素敵な絵が・・
わたしを待ってくれているのかなぁ〜 なんて (o^^o)
いや〜飽きませんね!
たぶん 全然興味がないハズの主人が文句も言わず 半日 付き合ってくれたことにチョット感謝 (´∀`*)
あっという間に 日は暮れて なんだか 旅情を募らせる夜景。。。

如何でしょう? 下手な写真ながら 雰囲気は伝わりますぅ? (^^;
徐々に高度がまし、雲がすぐ下に見て取れるほどになっていくの。
アイガー・メンヒ・ユングフラウ 三山が連なる姿は そろそろ山に腐食気味なわたしにも感動ものでした!(*´∀`*)
ユングフラウヨッホから中世の街へ
わたしでも知っているアイガー北壁!
何人の登山家が命を失くしたのでしょう。。
でも この岩盤の内側に登山電車が走ってるってご存知でしたぁ?
なんと 岩盤の内側に駅があり こんな窓まで開いているんですよ
希に外側を登ってる登山家と目が合うらしい〜(@_@;)
今日は朝から登山電車に乗って、ユングフラウ・メンヒ・アイガー 4000m級の山々が連なる風景に逢いに出かけました。
午後からは スイスで一番綺麗と言われている街 ルツェルンへ
美しい湖と奥に連なるアルプスの山々、中世の建造物が織りなす 異文化の地。。
その空間に浸って 旅の醍醐味を満喫しなきゃね〜♪
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チョコっとブルーな雪の部分が氷河です。
神秘的でとても綺麗〜♪
何万年の時を経て静かに色を放つ時の番人。。
その輝き・・・ いつまでも褪せることなく続きますように。。。
しかし 呆れるほどどこまでも走っている登山電車には 本当に驚かされます。
スイスの面積は九州よりやや小さい程度なのに鉄道の線路は九州の約2倍なんだって^^
当然 路線密度は世界一で 「スイスで16km歩くと旅客鉄道の便がある」って言葉まであるそうです。



あ〜〜〜 卵かけご飯が食べたぁーーーーい!! ![]()
明日は ハイジの里マイエンフェルトに^^
ハイジに逢えるといいなぁ〜〜(*´д`*)
いよいよ旅も終盤です^^








